TOPに戻る

七福温泉 宇戸の庄
玖珠郡玖珠町大字森字谷ノ河内4398-2
TEL 0973-72-0429

玖珠町から院内へ通ずる国道387号線沿いで、近くには東奥山七福神や
里の駅「七福堂」があります。
天然温泉は自噴で地下700mから湧き出ています。
緩めのお湯でゆっくりと入れて丘の上にある露天風呂は、豊かな景に抱かれ
美しい四季折々を眺めながらのんびりとくつろげ、癒しには最適の環境です。
食事にはお昼定食、七福定食うどん、そば他があり、ぜんざい、コーヒーもあります。
また、囲炉裏焼きもお楽しみいただけます(3,000円〜)猪、鹿、豊後牛、雉、シャモ、
ヤマメ、山菜と地元で採れた野菜たっぷりです。
民宿タイプの施設で宿泊料金は1泊2食付7,000円〜要予約
5室20〜25人宿泊可 入浴時間 9時〜21時
入浴料金 1人300円 家族湯1,000円〜
定休日 なし
(観光協会しおりより抜粋)

http://www11.ocn.ne.jp/~kanko/utornew/utotop.htm


玖珠町内より国道387号線を北上していくと、道路沿いに七つの石を
七福神に見立てた東奥山七福神があります。その道路側にある里の
駅「七福堂」では農家の季節野菜や旬の山菜を購入することができます
その脇には七福神の湧き水と言われる名伏流水が湧いており、その美味さ
のため遠路から水を汲みに来る方を多くみかけます。自分もこの水は好きでね
あの男池の水と飲み比べたことがあったんだょなぁ、この水の方が
美味かったょ(^^)まぁー個人の嗜好が絡むからなんとも言えんけど・・

その里の駅から200m進むと、宇戸の庄というのぼりがあり、橋の手前を
左折し谷底に下っていく。。自分が前に来たときは、この道路が整備されて
なく車高の低い車が泣く悪路だった。しかし、今は綺麗に整備舗装され
快適な通行ができます。

宇戸の庄の印象はね、、TOKIOのダッシュ村かー(^^)
従業員のにいちゃんはイケメン、ねえちゃんは美人と、なんかーアカ抜けていて
洗練された印象を受けるんだょなぁーで、偉そうにしている年配のおっちゃんが
この施設の責任者と思っていたら、近所の農家の方でボランティアとして手伝いに
来ていたんだょね。責任者はそのイケメンのにいちゃんで、その農家のおっちんに
あごで使われていた(^^; 血縁関係ではないと思うけど、仲の良い親父と息子み
たいな関係に見えたょ。

自分の事を話し、温泉の事が知りたいので一番詳しく知る方を紹介してくださいと
話すと、たぶん従業員の中で一番美人と推定される方を紹介される。
(名前は、山口さん、宇戸の庄の事を詳しく知りたい方はこの方に聞いてねー)
地域活性化対策とNPO法人の関係で建設され森林保護や農村体験のグリーン
ツーリズムを柱にした体験滞在型の施設らしいと・・・いう話を聞いたが自分はアホ
なので、よくわからん、また聞いてこな(^^;

施設からの景色は最高で、特に施設の看板となっている「鬼の石臼」と
呼ばれる奇岩は見応え満点っすょ。石臼と後で知ったが、途中まで
自分は「鬼のシリウス」と勘違いしていて、ほーしゃれた名やんーっち
納得していたっんすょー(^^;画像は鬼の石臼と呼ばれる岩です。
この岩は宇戸の庄の顔としてあつかわれておりました。

宇戸の庄の源泉です。ここも清水ボーリングさんが掘削した源泉です。
地下700m付近から動力ポンプで汲み上げております。自噴していたが
湯量を確保するためには、ポンプを使用せねばならないみたいでした。
源泉温度は40℃前後、浴槽では35℃ちかくまで冷えるのでボイラー
加熱した源泉とそのままの源泉の二つの湯口があり、浴槽内でブレンド
され掛け流されております。
施設は広く、管理棟、囲炉裏棟、離れのコテージ、温泉棟と離れて
建設されており管理棟で料金を払い温泉棟に行くシステムとなっていました。
施設はまだ新しく木の良い臭いが残っております(^^)

男湯です。
悪路の時期に来て入った湯はもっと熱かったし色もこんなに琥珀色が強くなかった
ように思う。ヒノキの上がり湯は加熱された源泉が強く熱め、岩風呂の方はそのまま
の源泉が強く、すげーぬるめ!!おぉぉぉ〜ぬりぃー(^^;35℃前後くらいだょなぁー
でも気泡がすごいんすょー。長湯ラムネ湯に似た強烈な泡付きを体感できます。

長湯のラムネ温泉は透明の激泡付き湯だったけど、ここは琥珀色の激泡付き!!
黄金色と言うより琥珀色って言った方が湯の感じに合うと思うんだょなぁ(^^)
肌に泡が吸い付き、もうこれ以上付かないってな泡泡化した肌を空気に触れさすと、
ジゥワワワワワ〜っち、弾ける音がするんすょーしびれた!感動した!クセになりそー!!

これは琥珀色のラムネ温泉っすょー。どうやろ〜これほどの泡付きのある琥珀色した
湯って他にある??自分は今まで出逢ったことないょね、、マジすげー泡付き!!
極鮮度の炭酸水素イオンの湯、モール泉なんだろうなー。臭いと味に少し硫黄臭が
するけど、そんなに気にならないくらいの余韻っす。

この特異たる湯のファンだという県外の方と浴槽内で温泉談義となるが、これほどの
激しい泡付きのあるモール泉を探したけどこれほどの湯はここだけっちさー。
調査だな(^^;
自分もこれ以上の激泡付きする湯があるのか?探索してみたくなりました。

後日、再度、宇戸に訪れて湯をもらってきました。PHを測定するためにね。
PH値は7.6でした。温泉成分はナトリウムイオンが135mg、炭酸水素イオンが317mg
塩化物イオンが40mgメタケイ酸が147mg遊離炭酸11mgというのが主な温泉成分です。
湯口近くにある温度計が気になり、どこで測定しているか聞くと受付の会計カウンター
の壁にデジタル表示された各浴槽の湯温度を見れる事を教えてもらえました。

同じ源泉でも37℃の浴槽と上がり湯としての加熱された43℃の浴槽とではまったくの
異なる浴感と余韻が残り、得した気分に満たされました(^^)
女湯です。
加熱されていない源泉の掛け口の位置が湯に浸かると首筋くらいになります。
常連さんは掛け口の湯を首筋に当てて入るそーな。最高に気持ち良いとな!(^^)
家族湯でーす。
家族湯は2部屋ありました。ヒノキ風呂っすょ。
貸切露天風呂です
ここ!!景観は最高です。金額は・・・・けっこうするけどね。
下の動画露天風呂はこの浴槽みたいです。
宇戸の庄の周辺は奇岩の岩壁が多く点在し、それぞれ名と言われが
あるらしいです。囲炉裏で炭を調整している女性が山口さんです。
奇岩の事を知りたい方は彼女に聞いてみてください。
食堂っすょーで、お昼定食を食べました。ヤマメの南蛮漬と山菜かき揚げ
うどん、卯の花、冷や奴、漬け物と雑穀飯?(今度聞いておくょ)
後で、新じゃがを炭で焼いたモノ・・バター付けて食べたら美味かったょー♪

七福温泉 宇戸の庄のレポートを載せられているHPとリンクさせてもらっています。リンク集参照
リンクサイトHPに載せられている温泉に直接リンクさせてもらったのが下のリンク集です。
リンクさせてもらったHP管理者の皆様、温泉入湯レポートありがとうござました。
玖珠温泉郷に興味をもった方々この入湯レポートを読んでせびおいでください(^^)


http://www.geocities.jp/room1010_tenten/spa/shichifuku_utonoshow.html
とても詳しくレポートされていまーす。激泡写真は必見!!


http://kumaken.3.pro.tok2.com/onsen/ooita/sitifuku.html


http://www.oita-press.co.jp/onsen/shichifuku.html


エイジの備忘録〜宇戸の庄
玖珠町内に、こんな良い景観と他に類を見ない特異な温泉が
あることは、町民として、すげー誇りだょねー。ホント(^^)
このモール泉という、植物のミネラル豊富な琥珀色の湯は
全国各地にあると聞くが、この奇岩連なる景観と、激泡付きの
露天風呂は、全国でもここだけだろう。まだ、宣伝効果が浸透し
てなく客は少ない。しかし、この景観と激泡付きはいずれブレイク
すると思う。こういうブレイクする前の超穴場を先取りして堪能できた
ことに、ちと、優越感があるょねー(^^)