川底温泉 蛍川荘

源泉の飲泉場です、80℃以上の高温泉と天然水の二つありました。
川底温泉の三段岩風呂の源泉です。
泉質は単純温泉で、正確に言うと緩和性低張性高温泉ちゅー名です。
「緩和性」とは刺激が弱く疲れがとれる温泉のこと、「低張」とは人間の細胞液より
浸透圧の低い温泉っす。高温泉っちゅーのは、なんだっけ・・そうそう、温度42℃
以上の温泉を高温泉っち言うそーな。


足元湧出温泉で有名な三段式の川底石切風呂です。
浴槽も混浴なら、脱衣場も混浴っす、まず、若い女性の敷居は果てしなく高いょなぁー(^^;

でして、女性専用の内湯です。女性しか入れません。87℃の高温泉を天然の湧き水を足し
適温調整された湯です。Phをはかったら、8.0くらいのアルカリ泉となってました。
浸かってないけど、つるつるする湯なのかもしれませんなー

蛍川荘に宿泊した方が貸切で入れる露天風呂と家族湯です。露天風呂は見晴らしが最高っす!!
滝のように岩に当てて放熱してできるだけ源泉掛け流しに努めている露天っすょ、この湯は良いかも
家族湯も貸切湯ですょ、ここも良いかもね。

更新2005-5-19


川底温泉のレポートを載せられているHPとリンクさせてもらっています。リンク集参照
リンクサイトHPに載せられている温泉に直接リンクさせてもらったのが下のリンク集です。
リンクさせてもらったHP管理者の皆様、温泉入湯レポートありがとうござました。
九重九湯に興味をもった方々この入湯レポートを読んでせびおいでください(^^)

http://www.ringwander.ne.jp/~tetsusei/op03/b29.html


http://kumaken.3.pro.tok2.com/onsen/ooita/kawazoko.html


http://www.kashikiri-onsen.com/kyusyu/ooita/kawazoko/keisensou.html


エイジの備忘録〜蛍川荘
この蛍川荘の大女将さんは自分の祖父の従姉妹になります。
自分からだと・・かなり遠くなりますが親戚関係になるんだなぁー

子供の頃、親に連れられて行った想い出があります。壁湯に行き
たかったんだけど、こっちに行ってね・・三段の掛け流し風呂で石が
浴槽内にゴロゴロしていて、それがヌルヌルしていて気持ち悪かった
んだょなぁーその頃、悪ガキの自分は三段風呂の石を隣の浴槽に
投げこんでは遊び、親父から鉄拳ゲンコツを喰らったなぁー(^^;
蛍川荘は何十年も昔と変わらずそのまま残っています。
上品だったおばちゃん、まだ、元気にしているかなー


玖珠温泉郷がまとまったら、次に九重九湯をするつもり・・その場合、
1番目になるのは、この川底温泉 蛍川荘になる予定でーす。