女将さんには娘がいまして美人3姉妹・・その次女と幼稚園から中学まで同級生でした。
席も隣どおしになった仲でして・・ちと、私情が入るよなぁー(^^;
その次女は看板娘していたけど結婚して今はいません。三女も結婚し旦那さんの経営している
チャイナブロックという麻雀屋を手伝いながら育児に専念していると聞きます。
長女は玖珠町内の「金魚」というスナックのオーナーママをしています。(優香に似てて美人っすょー)
この方は早くから玖珠町内でHPを立ち上げてまして、このHPがそうです。
女将さん家族皆、自分とこ「とんかつ東華」の常連さんでひいきにしてもらっておりまーす(^^)
てな、前振りからですが始めますかぁー
玖珠の温泉郷のHPを作っていて情報を集めていますと話を聞きに行ってきました。
ぶっちゃけた話、直球をぶち込みました(^^;
「女将さん源泉ちっどうなん?」(大分弁っす)てね。。。はははは(^^;
女将さんは明るくさっはりとした方で「源泉は33℃加熱しておるょ」と剛速球で返してもらいました。
美人湯は万年山の麓にあり源泉は地下700mから汲み上げています。掘削地点では41℃の
源泉も風呂に掛け流すと30℃前後になってしまい冷たくて入れないので加熱していると。
(アルカリ泉ってどこも源泉温度低いみたいじゃんアルカリである理由に関係があるのかな?謎なり)
受付側に飲泉用の源泉飲み場があります。季節によって温度は変わるけど30℃前後っすょ
内風呂に源泉直結の蛇口とボイラー加熱された源泉の蛇口がこんな感じにあり、(下の写真参照)
女将さんが微調整し適温にしております。カランも同じく二つとも源泉っすょ温度は違うけどね。
http://www.geocities.jp/rinnrinnsui/o-bijin.htm
http://www2.ktarn.or.jp/~tosio/Kazokuburo/Bizin.htm
http://www.geocities.jp/room1010_tenten/spa/haneyama.html
エイジ備忘録@美人湯
自分は『加熱している事』を触れて欲しくない事と思っていました。
しかし女将さんはこの記事をHPで公開することを認め、やさしい
言葉をかけてくれました。感謝します、ありがとうございました(^^)
美人湯では温泉を守る人と温泉を必要とする人との間にある信頼
というものを強く意識しました。
そして新しい玖珠を知り学ぶ機会となりました。
2005-5-11 最新更新