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玖珠温泉群/望山荘
玖珠温泉群の中で、元湯と呼ばれる温泉です。その源泉の近くに記念碑があります。その記念碑にはこう刻まれています。
記念碑
玖珠町にも温泉をと悲願を樹でた高倉アキノ氏は昭和三十六年三月に有志の協力を得て、始めてこの地にノミを下ろし、苦労を重ねること一年有半翌年三十七年九月、三十八度の泉脈を発見、ここに始めて温泉の可能性は実証された。氏はあとこの温泉の昇度をはかり、大衆浴場として公開したが、昭和四十年三月第二期工事に着手同年十二月に遂に玖珠温泉の開発に成功した。
矢幡綱紀氏も昭和三十七年十一月ボーリングに着手、翌年三十八年三月玖珠川温泉の開発に成功、ここに町民待望の夢は実現された。



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玖珠温泉郷の中で一番歴史のある温泉です。初期は源泉温度33℃のアルカリ泉を沸かす銭湯としてその湯の歴史は動き始め、戦後に銭湯から旅館営業と変える時に源泉掘削し直してから半世紀と数年、泉質とやわらかい湯ざわりは当時と変わらず、玖珠の故郷の湯として多くの方々から大切にされている温泉です。玖珠温泉郷の中で唯一のエアコンプレッサー形式掘削泉で沸かさず薄めない新鮮な湯を源泉から最短距離で浴槽に掛け流し、湯量で浴槽内の温度を調整しています。湯の特徴としては源泉40℃なので冬季はぬるめと感じますが温泉成分の影響でゆっくりと体の芯まで温まります。また、耶馬渓系モール泉の影響なのか植物性の亜炭の固まりが湯の華のごとく湯に混じるので湯口にフィルターをかけています。定期的に源泉パイプの清掃をしているとも聞きました。
入湯料は200円と激安でして玖珠温泉郷散策には一番のおすすめの湯です。


    

玖珠温泉 望山荘詳細レポート
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