昭和30年頃・・ほぼ半世紀前、日本各地を口演童話を語り『夢のタネ』を子供の心に蒔いて歩いたお話の上手なおじさんがいました。明治大正昭和と日本にとって厳しく悲しい時代に「子供こそが次の世代の宝である」の信念のもと、児童文化の発展に尽くした口演童話家それが久留島武彦です。『夢のタネ』を受け取り大切に育ててきた方々にもう一度先生に触れて懐かしんでもらいたい・・このサイトは大分の先哲である武彦先生を顕彰する久留島会の始めての試みです、多くの方々の想い出を結ぶ架け橋として利用してください 桑野エイジ
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2006-7-20
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